これは知りたい! 介護福祉士の給料を上げる3つの方法

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これは知りたい 介護福祉士の給料を上げる3つの方法

介護福祉士の資格を持っていても給料が安い。
そんなあなたに給料アップの方法を3つご紹介します。


「はたらいく」さんがまとめた統計によると

2014年〜2015年の介護福祉士・社会福祉士は
平均年収が279万9720円
平均月収が19万9980円
全体の約9割が15万円〜25万円の給料をもらっている。

とのことでした。

平均年収が279万円では少し安いですよね?
少しでも多く収入を上げられたら嬉しいですよね?

そんなあなたが給料を上げるポイントは
以下の3点です。

 

① 経営規模の大きな法人に勤める。

 

同じ介護福祉士でも施設の経営規模によって
給料に差が出てきます。

私は、昔入所定員100名の特養に勤務していました。
そこは公務員に準じた給与体系を取っていて
学歴が給与に反映されていました。

なので同じ介護福祉士でも
大卒・専門学校卒・高卒では給与に開きがありました。

そして経験年数に応じて給与が増えていくので
大卒の介護福祉士資格所有者でも
1年勤務した職員と5年勤務した職員では
給与に開きがありました。

零細企業の経営する施設では資金に限りがあるので
こんな悠長な給与体系は確立できません。

私が勤務した施設はバックが地元の有力企業で
公務員的な経営スタイルだったので
公務員に準じた給与体系となりました。

つまり介護福祉士のあなたが給料を上げるには
経営規模の大きな施設に勤めることが重要なんです。

特に、決定的に変わってくるのがボーナスの額。

その公務員に準じた施設では
年3.4ヶ月分のボーナスが支給されていました。

ところが、私の友人が勤務していたNPOでは
年2ヶ月分しか支給されていませんでした。

それも夏・冬1ヶ月ずつしか支給されないのに
2月に分けて支給されていたそうです。

友人はそこまで資金が少ないのかと後悔し
地元で有名な特養へと転職しました。

そのように、給与の決定的な違いは
ボーナスに反映されることが多いです。

私の経験上経営規模の大きな施設で
ボーナスの支給額が基本給の3ヶ月以上であれば
待遇の良い施設と考えて良いと思います。

 

②上司と飲みに行く。

 

私の特養時代の同僚(当時20代前半の男性)は
直属の上司は元より施設長と頻繁に飲みに行って
20代中盤の若さで部門の責任者に抜擢されました。

正直その男性は介護職として
特別デキが良かった訳ではありませんした。
彼より優秀な人材はたくさんいました。

彼が優れていたのは上司をうまく飲みに誘い
部門が抱えていた問題点を伝えつつ
自身が考えている対策を提案
部門の運営が円滑に進むよう陰ながら動いていました。

そうすると上司は彼を信頼して
目をかけてくれるようになり出世につながっていったのです。

普通上司とのつながりで出世する人は
周りからひどい扱いを受けやすいものですが

彼は愚痴・不満・人の悪口等を一切言わなかったので
責任者になった後も人間関係が荒れることなく
部門の運営は円滑に進んでいました。

決して媚びを売るのではなく
上司と個人的な関係を築いて自分を売り込むのは
給料アップにとても有効な手段なのです。

 

③ 立場を確保したら転職しない

 

経営規模の大きな施設に勤務して
上司とのコネクションで出世できたら

後はその施設に長いこと勤務して
もっともっと立場を上げていくことで
昇給という形で給料は増えていきます。

ある施設で10年働いてリーダーを経験した介護福祉士でも
転職して別の施設に勤務すれば一からのスタートになります。

つまり転職前の施設では25万円もらっていても
転職先では15万からのスタートになるんです。

安易な転職は絶対にしないことです。

以上、介護福祉士のあなたが給料を上げる方法
3つご紹介しました。

少しでもあなたのお給料が上がるよう
トライしてみてくださいね。

参考URL
http://www.hatalike.jp/h/r/H1ZZ280s.jsp?__u=14433374131291776390853413483779&noRedF=1&hp=%2Fresearch%2Fn0022%2Findex.html

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